持続可能な開発目標(SDGs )は、 2015 年 9 月の国連サミットで策定された国連加盟193か国が2016年からの15 年間で達成する為に掲げた目標です。
17のゴールは5つのPで構成され、169のターゲットは地球全ての属性の具体的な目標になりえる様にデザインされている。

People 【人間】 Prosperity 【繁栄】
Planet 【地球】 Peace 【平和】 Partnership 【パートナーシップ】

People 【人間】
Prosperity 【繁栄】
Planet 【地球】

Peace 【平和】
Partnership 【パートナーシップ】

スローガン=「地球上の誰一人として残さない」

Goal

SDGs 17のゴール

  • 生活者 の認知度は「約 2 人に 1 人」 ※54.2%
  • 労働者層( 経営者 含む)の認知度 は 「約 10 人に 8 人」 ※82.5%
  • 実践度は大企業が 55.2% と半数だが中小企業は 30% 台に留まる ※2021年電通データーより
Risk

SDGs に 取り組まない「リスク」

新たなビジネスチャンスの創出機会の損失

年間12兆ドルもの市場参入の波に乗り遅れることになります 。

社会課題を把握できないことによる、新市場への進出遅延

社会貢献×ビジネスは、今のビジネストレ ンドの 1 丁目 1 番地です。

優秀な人材を確保できない可能性

特に優秀な人材の確保は、企業を持続させていくための最重要経営課題のひとつ。

ポイント

  • SDGs には評価を高めるプ ラ ス効果、評価を落とす マ イ ナ ス効果が表裏一体
  • SDGs への取組みは、 会社(事業)が未来へ繋がっているという 意思表示
  • SDGs の 実践 度によ っ て 資金調達に差 が出 て く る (ESG 投資)
Possibility

SDGsの活用によって広がるビジネスの可能性

企業イメージの向上
SDGsへの取り組みをアピールすることで、多くの人に「この会社は信用できる」「この会社で働 い てみたい」という印象を与え より多様性に富んだ人材確保にも繋がるなど、企業にとってプラスの効果をもたらします 。
社会の課題への対応
SDGsでは、社会が抱えている様々な課題が可視化されておりこれらの課題への対応は、経営リスクの回避とともに、
社会への貢献や地域での信頼獲得にも繋がります 。
生存戦略になる
取引先のニーズの変化や新興国の台頭など、企業の生存競争はますます激しくなってきています。今度は SDGsへの対応がビジネスにおける取引条件になる可能性もあり、持続可能な経営を行う戦略として活用できます。
新たな事業機会の創出
取り組みをきっかけに、地域との連携、新しい取引先や事業パートナーの獲得 、新たな事業の創出など、今までになかったイノベ ーションやパートナーシップを 生むことにつながります 。
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